目次

各ユーザー権限の操作範囲を教えて下さい

『MGR(マネージャー)』 編集・削除含め全ての機能が使用できる最上位権限のアカウント
『SV(スーパーバイザー)』 編集・削除が不可の下位権限を管理し、管理画面が使用できるアカウント
『OP(オペレータ)』 顧客リストにコールを主な機能とするアカウント
『BIZ(ビジネス)』 対応履歴と報告履歴のみ操作可能な報告確認用のアカウント
※報告された顧客しか見る必要がない(重要性が高いもの)、報告した顧客しか見せたくない(意図的なもの)、結果のみ確認したい場合利用してもらう事を想定しています。
『BY(バックヤード)』 コール機能はないが、権限付与されたリストを操作でき、顧客リストに追加履歴を残せる事務やバックヤード用のアカウント
※担当する案件(リスト毎でも制限が可能)の全履歴を(結果だけではなく経過も)確認・操作してもらう必要性がある場合利用してもらう事を想定しています。

 

デフォルトの結果ステータスは変更できますか?

『不通・FAX・現アナ・見込・再コール・クレーム』これら全てそれぞれの機能と連動している為、項目名の変更・削除はできません。
お客様ご自身でオリジナル項目を追加する事は可能です。(無制限)
不通:履歴 録音 コール数 コネクト数
FAX・現アナ:履歴 録音 コール数 コネクト数
それ以外:履歴 録音 コール数 コネクト数

 

着信時のガイダンス、営業時間、曜日、転送先番号などの設定を変更したい

こちらのフォームにて、依頼が可能です。 ▶追加・削除・変更・廃止 依頼フォーム
また、営業時間外や定休日は転送をするという複合設定も可能です。
着信用のガイダンスは指定が無い限り、弊社が用意しているガイダンスを設定します。 ▶ガイダンス確認
祝日に関してはカレンダー通りになりますが、『GW・お盆・年末年始』などは個別の対応になりますので、お問い合わせ下さい。
※お客様側で設定変更は不可となりますので、ご了承下さい。
※ライセンス数、回線数、電話番号の追加・削減・変更・廃止の依頼もこちらのフォームにて可能です。

 

リスト一覧の作業数と進捗の定義を教えて下さい

「不通」「FAX」「現アナ」この3つも含み”一度以上、架電をしたコール回数”が作業数となります。
※この3種はコール回数には含まれますが、コネクト回数には含まれません。
「作業数/登録数(リスト数)=進捗」という計算となります。

 

コネクト率・数値の定義を教えて下さい

「不通」「FAX」「現アナ」この3つはコネクトの数値には含まれません。
※この3つはコール回数に含まれます。
「この3つ以外のステータス(コネクト数)/コール数=コネクト率」という計算となります。
コネクトの数値はデイリー計算となりますので、日付が変わるとリセットされます。
同日であれば、他のリストフォルダに移動しても数値は変わらず、引き継がれます。

 

自分の見込に入れた場合、他ユーザーで検索はされてしまいますか?

コールデータ検索で意図的に検索をすれば表示はされてしまいます。
現場間のルールで調整をして下さい。

 

ユーザー名を変更した場合、コール履歴に表示される過去のユーザー名はどうなりますか?

●変更した場合
・保存済みのユーザー名項目のユーザー名、プルダウン選択などのユーザー名は「そのユーザーIDに紐付くユーザー名」は全て新しいユーザー名に更新されます。
・コールメモに保存されたユーザー名はテキストで保存される為、変更されずにそのまま残り続けます。

●削除した場合
・保存済みのユーザー名項目のユーザー名は残りますが、ユーザー選択するプルダウンやチェックボックスには表示されません。
・一度削除したユーザーIDは復活させる事はできません。
・削除した分、作成できるIDの上限数が増えます。

 

リスト登録の際、上限数はありますか?

CSVインポートは一度の登録に対して上限は5万件となり、一度で5万件を超える場合はデータを複数に分けて登録をして下さい。(クレーム登録でも制限は同じです。)
※一度の登録数が多過ぎると登録スピードが遅くなり、止まってしまう可能性があります。
同じリストフォルダに追加で登録したい場合は、「既存リストに追加する」からお願いします。
また、1つのリストフォルダにつき上限は20万件となり、20万件を超える場合はフォルダを複数に分けて別フォルダにて登録をして下さい。

 

電話番号を追加したい、回線数を増やしたい・減らしたい

こちらのフォームにて、依頼が可能です。 ▶追加・削除・変更・廃止 依頼フォーム
変更内容は土日含め随時お受けする事ができ、営業3日で設定の変更となります。
費用は15日サイクルで請求します。 ▶追加・削減時の請求例

 

録音の保存期間はいつまでですか?

期間は設けておらず、他社と違い弊社はデータ容量になります。(他社は平均1年)
容量を超えた場合は、古い順で削除されていきます。
50GBまで無料で、約7,000時間ぶんの容量となります。(約120KB/1分通話の計算)
※容量追加は+10GB/1,000円/月額
録音データをパソコンのローカルメモリに一括でダウンロードする事ができる為、その機能を使えば特に容量を追加契約する必要はありません。

 

手動発信した履歴は検索できますか?

手動発信の機能は簡易的な発信機能の為、履歴検索をしても表示される事はありません。
手動発信のページにて一覧履歴の表示がされるのみとなります。
※通話日時、発信先電話番号、対応ユーザー名、録音、メモデータは保存・閲覧が可能です。

 

固定番号と携帯番号(CSVファイル内の一つの顧客リスト)を同時に「CSVでリスト登録」したい

エクセルの中の横一行のセルに「固定電話の番号」「携帯電話の番号」など複数の電話番号が入っている場合は、一括で複数の電話番号を同時に『CSVでリスト登録』は不可となり、どちらか片方しか登録はされません。
『CSVでリスト登録』をする際、電話番号として認識するのは『電話番号』と完全一致でネームが付けられている縦列の一列だけとなります。
電話番号以外のセル全てはテキストとしてデータベースに登録されるので、「電話番号1」「電話番号2」とネームを付けても電話番号として認識されません
オペレータ画面(管理画面でのPOPアップ顧客ページ)の顧客情報>電話番号の隣にある「追加・編集」にて登録作業を手動で行って下さい。
詳しくは同ページの『■リスト登録ができない>2と3』を参照。▶こちらを参照

 

コールデータ検索画面の「2回目」「3回目」でリストを出すと不通のみが出てくるが、他も出てくるようにしたい

「2回目」「3回目」は不通のみを出すためのショートカットとなります。
それ以外も出したい場合は、検索条件指定>指定項目にチェックを入れて検索をして下さい。

 

手動発信の画面で発信番号の選択表示を電話番号→案件名に変更できないのか?

手動発信は簡易的に発信する機能になります。
同じ番号を複数の案件で使う場合がありますので、案件名での表示はさせない仕様になっております。
顧客リストに登録して頂いてコールして頂いた方がお客様との対応履歴も蓄積できるので、登録をしてからコールをした方がよろしいかと思います。
CSVでインポート登録しないでも、1個1個手動で登録も可能です。
管理権限の画面>リスト管理>手動でリスト登録>案件とリストを選んで頂き、表示項目に情報を入れて頂き登録してからコールをして下さい。(電話番号は必須)

 

発信コール後、次のリストに移動するとすぐに自動架電されるので、自動架電せずに次の画面へ移動したい

コール画面で架電終了後、結果ステータスを選択>「保存して次へ」(もしくは「保存のみ>次へ」)>次のリストへ移動して自動コールされます。
次のリストへ移動後、自動コールをせずに次のリストへ移動したい場合は、『保存のみ>SKIP』で次のリストへ移動して下さい。
少しでもコール効率を上げる為に、このような仕様になっております。

 

オペレータ画面のコール履歴に蓄積する個数の定義を教えて下さい

「コールをした回数=コール履歴に蓄積した履歴の個数」になるので、保存で履歴を残した回数ではありません。
※次のコールをする前に
・結果ステータスを別の結果ステータスに変更して保存をした
・複数に分けて結果ステータスの保存をした
・連続で保存ボタンを押してしまった
などの場合、履歴は最終的に保存をした履歴に書き換わり、コール履歴に追加される履歴は一つだけになります。

 

過去の通話録音を一括でダウンロードできないのか?

一括でダウンロードする場合、起動がとても重く、場合によってはダウンロードできなくなる事もあります。
もしくは、途中でネット環境の不具合が出た場合、最初からやり直す事になります。
安定性を考慮して、一括ではなく月毎にダウンロードをする仕様にしております。

 

CALLTREEの画面を複数のタブで開きたい

開く事も同時に操作する事もできますが、お勧めできませんのでお控え下さい。
顧客データを操作する時、正常に保存できない可能性がございます。

 

GoogleChrome以外でCALLTREEは使えますか?

新Microsoft Edgeで使う事ができます。

▼新Microsoft Edge
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge

Windows10のデフォルトブラウザ「Microsoft Edge」が、2020年1月15日に新しくバージョンアップされました。
従来のMicrosoft Edgeは「EdgeHTML(エッジエイチティーエムエル)」というエンジンでしたが、新Microsoft Edgeでは、Google Chromeと同じ「Chromium(クロミウム)」ベースのエンジンを採用。