
成果報酬型のテレアポ代行でCTIシステム活用のメリット
テレマーケティングって何?CTIシステムは大企業じゃないからうちには無用なんて思っていませんか? コロナ禍で対面による営業が減ってしまった今、売上向上のための有効な方法として一層注目されるようになったテレマーケティング。 本稿では、オフィスでもテレワークでも出来るテレマーケティングの成功のコツ、業務のすべてを見える化するポイント、基礎知識やをご紹介していきます。
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CTIシステム活用
成果報酬型のテレアポ代行で必要な力は見込み客を集める力ですが、テレアポも昔のやり方では通用しなくなっている部分があります。
そこで、単に電話をかけるだけでなくしっかりとしたシステムを導入することと人間の教育が重要になるでしょう。
システムを導入する場合には、CTIシステム活用を考えると様々な方向に活路を見いだすことができます。
CTIシステムの中の一つに、情報をまとめる仕組みがあります。
オペレーターがそれぞれ持っていた情報を、一つに束ねることで非常に業務が効率化するだけでなく、オペレーターのモチベーションを下げずに辞める人を減らすことが可能です。
特にアウトバウンドのテレアポ代行では、いかに多くの契約をとるかが重要ですがこの時に情報がばらばらで統一していなければ無駄が多くなってしまいます。
見込み客を見極める
テレアポでは、見込み客を見定めることが非常に重要になりますが、ここで言う見込み客とは10秒程度で電話を切らずに、しっかりと話しを聞いてくれるお客さんのことです。
通常のテレアポの場合は、10秒から15秒ほどの会話の中で電話が途切れてしまうことが多くなりなかなかそれ以上話し込むことができませんが、1分以上話が続くお客さんは見込み客として考えてもよいでしょう。
また、お客さんの方からいくつか質問を投げかけてくることも少なくありませんが、そのようなお客さんも有力な見込み客の一人として考えることができます。
そうだとすれば、すぐに電話を切ってしまうお客さんを除外して1分以上過去に話しをしたことがあるお客さんを中心に電話をする必要がありますが、その情報を全員で共有することで無駄な通話を避けることができ、電話代が下がるだけでなくオペレーターのやる気も上昇するでしょう。
もちろん、代行会社としても十分な成果をわけることができ再び別の会社からも契約をとることができるようになります。
このような仕組みは、CTIシステムを活用することで実現することが可能ですので、現代のテレアポにおいてはコスト削減と成果を求める場合にはCTIシステムは必要不可欠なものと言っても過言ではありません。
オペレーターの管理
もう一つのCTIシステムを使うメリットは、オペレーターの管理になります。
職場には8割の戦力になる人間がおり、残りの2割はあまり活躍していないのが相場になります。
つまり、同じような給料をもらっているにもかかわらず、十分に成果を出す人もいれば不十分な成果しか出さない人もいるのは事実です。
この場合には、十分な成果を出している人には昇給させますが、十分に成果を出せていない人に対してはしっかりと教育をし直す必要があるでしょう。
人間の教育を行うことで、今後十分な成果を上げることにつながるのは間違いありません。
教育をおこなうときには、どのような会話をしているかといった点だけでなく相手の質問に対して適切に答える力が必要です。
なぜなら、見込み客の多くは売り込もうとしている商品やサービスを説明を受けた時に何らかの質問をしてくるからです。
その時に、適切な答えを出すことができないとすればお客さんの方も見込み客だけで終わってしまいその後正規のお客さんになることはなくなってしまいます。
そこで、スタッフを統括している上司が教育をしていくわけですが、実際にどのような会話をしているのかは部分的にはわかっても全体を通してわかるわけではありません。
監視システムの活用
この時に必要なのは、具体的な相手との会話内容になります。
相手との会話の中身を知ることができれば上司も具体的なアドバイスはできますが、相手との会話の内容があまりよくわからなければ抽象的なアドバイスしかすることができません。
だからと言って通話している横に座って聞き耳を立て話を聞くようなことをするとオペレーターの間で変な噂が立ってしまいますので避けるべきです。
このとき必要になってくるのが、CTIシステムの中の監視システムになります。
この監視システムは、アウトバウンドで通話相手の人との会話の一部始終を聞くことができるシステムで、通話相手がどのような断り方をしているのかを知ることができるだけでなく、電話をかけた側もどのように相手と接しているのかがよくわかるでしょう。
また、通話相手から質問が来た場合、どのように対応しているのかがわかりますので、会話の仕方や対応の仕方を一部始終把握することが可能なため、適切な指導に結びつきます。
これを徹底させることで一人でも多くのオペレーターが通話上手になり契約を秘匿する可能性が出てくるため全体のレベルが上がるのは間違いありません。
全体のレベルが上がれば、テレアポ代行会社自体もよい評判が立つためほかの所からもたくさん仕事が入ってくる可能性があります。
このようなシステムは、インターネットを接続している状態であれば使うことができますが、どれぐらいの費用がかかるかは使う種類やプラン、そして規模によっても大きく異なるためCTIシステムを所有している会社に直接聞いてみると良いでしょう。
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