各種の仕様と説明

【ライセンス】 同時に通話ができる電話回線数(チャンネル数)になります。

※電話番号数=ライセンス数ではありません。

【ユーザーID】 CALLTREEを操作する為のログインユーザーになります。

※ユーザー数=ライセンス数(回線数・チャンネル数)ではありません。

【発信ライセンス】 CALLTREEのシステム内でのみ利用可能とした発信専用回線になります。

【着信ライセンス】 ソフトフォンのアプリケーションでのみ利用可能とした着信専用回線になります。

【プレディコール回線】 プレディコール(プレディクティブコール)の機能で利用する為の専用回線になります。

【電話回線について】 インターネットを通じて発信・着信・通話をさせるIP回線になります。

【電話番号について】 「03・0120・0800」の3タイプ電話番号が提供可能です。

「03」 発信通話のみ課金されます。

「0120・0800」 フリーダイヤルとなり、着信時も課金されます。

1つの電話番号で複数の回線を併用ができ、複数の電話番号を1つの回線のみで使うように制御もできます。

※電話回線数=電話番号数ではありません。

※「03」と「0120」の併用ができない場合があります。詳しくはお問い合わせ下さい。

【設定について】 発信専用、着信専用、発着信可能の3つの設定が可能です。 

※回線毎の設定ではなく、番号毎の設定ができます。

例)A番号は発信のみ、B番号は着信のみ、C番号は発信・着信両方可能

 

発信ライセンス数について

発信ライセンス×3・電話番号×1

同時に3回線の発信・通話まで可能、4回線目の発信は不可となります。

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発信ライセンス×5・電話番号×3

同時に5回線の発信まで可能、6回線目の発信は不可となります。
番号が複数ある場合、組み合わせはリアルタイムで自由、6回線目の発信が同様に不可となります。

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着信ライセンス数について

・Zoiperインストール+アカウント設定しても、パソコン起動とインターネット接続がされていないと着信されません。

・設定したアカウントに着信があった際、同じアカウントを複数のパソコンに設定している場合、全てのパソコンが呼子されます。

・全ての通話はサーバーに自動録音されます。(CALLTREEの着信録音で確認が可能)

 

着信ライセンス×2・電話番号×1

同時に2回線の着信まで可能、3回線目の着信は不可となります。

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着信ライセンス×4・電話番号×3

同時に4回線の着信まで可能、5回線目の着信は不可となります。
番号が複数ある場合、リアルタイムに組み合わせは自由、5回線目の着信が同様に不可となります。

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着信ガイダンスと転送電話について

着信ガイダンスと転送電話の設定ができます。また、組み合わせた設定も可能です。

ガイダンスの種類

■通話前ガイダンス:通話開始前にガイダンスを流す事ができます。

■ビジーガイダンス:●●秒までに通話にならない場合、ガイダンスを流す事ができます。

■時間外ガイダンス:営業時間(曜日含む)を設定し、時間外にガイダンスを流す事ができます。

転送電話の種類

■自動転送:自動的に指定の電話番号に転送させます。

■時間転送:設定時間に指定の電話番号に転送させます。

■呼子秒数転送:着信が入り一定の秒数が経っても応答しない場合、指定の電話番号に転送させます。