今回、PHPにおいて、重大な脆弱性が公表された件につきまして、当社では本脆弱性への対応として、以下の対策を実施しております。2に関しては10月22日深夜適用いたします。

1. PHPの処理に対する制限を実施
PHPのアップロード進捗管理機能を無効化するとともに、データ送信サイズ・アップロードファイルサイズ・入力データ数に上限を設定し、攻撃に利用される可能性のある過剰なデータ処理を制限しています。
※上記により、一時的にCSVファイルで顧客リストを一括登録する際、何件まで登録がされたかの数値が動かない事象が発生いたしますが、実際には登録は進んでおります。
例)1,000件の顧客リストをCSVリスト登録
取込み中…0/1,000 の画面から数値が進まないのですが、登録はされております。

2. サーバー側での追加認証を導入いたします
10月22日深夜より、CALLTREEへのアクセスに対して、従来のCALLTREEログインとは別に、サーバー側での認証を追加いたします。
導入後は、
インターネット → 認証 → CALLTREEログイン画面
という構成となり、お客様ごとに個別に発行する認証情報を入力しない限り、CALLTREEのログイン画面自体にアクセスできない仕組みとなります。
これにより、認証されていない外部からのリクエストがPHPによる処理に到達することを防ぎ、今回の脆弱性を悪用した攻撃リスクを大幅に低減します。

後ほど認証IDなどを各社様に通知させていただきます。

その他対策の進捗がございましたら随時通知させていただきます。

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2026年10月23日9時更新

【緊急メンテナンス実施のご報告】

今回公表されたPHPの脆弱性への緊急対応として、CALLTREEのログイン画面に加え、APIについてもApacheによる追加認証を導入いたしました。

Apache認証を追加するまでの間、脆弱性による攻撃リスクを少しでも低減し、お客様の情報を保護するため、安全性を最優先に考え、CALLTREEのサービスを一時的に停止して対策を実施いたしました。

■ サービス停止時間
2026年10月22日(木)22:00頃 ~ 10月23日(金)4:30頃

■ 停止対象
CALLTREEのサービス全体(管理画面・ログイン画面・APIを含むすべての機能)

停止中は、CALLTREEへの外部からのアクセスを停止し、ログイン画面およびAPIへのApacheによる追加認証の導入・確認、各所のメンテナンスを実施いたしました。

その後、動作確認を行い、10月23日(金)4:30頃より通常運用を再開しております。

このたびは、事前のご案内ができず、事後のご報告となりましたこと、またサービスの一時停止によりご不便、ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

今回の対応は、お客様の情報およびシステムの安全性を最優先とした緊急措置となります。今後もセキュリティ対策の強化に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。