CTIシステムを利用する際に気になる価格


CTIシステムを利用する際に気になる価格

 

様々なアフターフォローをするのがコールセンターです

近年、テレホンアポインターの仕事が増えています。

 

コールセンターなどでは、たくさんの人員を募集しており、特定の会社の製品やサービスのフォローしています。

 

例えば、パソコンを購入したけども、故障したり何か問題が生じたときにはコールセンターに電話することで解決することがあります。

 

コールセンターは、その企業のアフターフォローの部分を担っていると考えればよいでしょう。

 

ただ、コールセンターの仕組みがしっかり整っていなければトラブルが続出してしまいます。

 

 

CTIシステムを利用する際に気になる価格

 

 

結果的に、製品をフォローしてお客さんを安心させる、あるいは満足させるための仕組みなのに、逆にトラブルが生じクレームにつながってしまっては身もふたもありません。

 

そこで最近は、CTIシステムを利用するコールセンターが増えてきました。

 

 

 

CTIシステムの”機能”と”価格”

CTIシステムとはコールセンターをより円滑に動かす仕組みになります。

 

もう少し具体的にいえば、電話をコンピューターと連動させる仕組みです。

 

よく、コールセンターなどの画像や動画がありますが、オペレーターの横にはパソコンがあります。

 

これはまさしく、CTIシステムといってもよいでしょう。

 

 

 

 

着信履歴機能

そのひとつに、電話の番号から着信履歴をわかるようにする仕組みが一つあります。

 

これはたいていの家庭の電話機にもある機能ですが、着信履歴がわかると、過去にどのような人がコールセンターに電話をしてきたかがわかります。

 

例えば着信履歴があった番号と同じ番号が過去にかかってきて場合、その人がどのようなトラブルがあり電話をしてきたかがわかるようになっています。

 

例えば、過去にパソコンのことで問い合わせをしてきた場合には、また似たような問い合わせの可能性があると推測できるでしょう。

 

 

CTIシステムを利用する際に気になる価格

 

 

またそれだけでなく、前回問い合わせた続きの内容を問われるかもしれません。

 

その時どのように対処してどのような結果になったのかを着信履歴とともに表示させることができるポップアップ機能を備えることで、業務を円滑にすることができるようになります。

 

 

 

通話録音機能

また、通話録音機能もあるところがほとんどです。

 

通話録音機能は、通話を録音し、トラブルが発生した場合にもう一度その通話を聞き直したい犯罪を示唆するような内容の場合には、警察に届けるようにしています。

 

それ以外でも、コールセンターのオペレーターの話し方などを調べることがあります。

 

 

 

CTIシステムの価格

CTIシステムを導入する場合の価格は、パッケージ型よりもクラウド型の方が安く、1年間50万円以下で利用することが可能です。

 

どの会社でもトライアル期間は無料で使え、使用感や様々な機能を体感した上で導入が可能です。

 

 

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また、クラウド型はローケーションフリーのシステムになるので、インターネットさえ接続していれば地方でも海外からでも使えますし、様々な外部サービスと連携が可能なシステムもあります。

 

CTIシステムを導入して、円滑な対応ができるコールセンターの運営を目指していきましょう。

 

 

 

 

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