新規開拓や飛び込み営業でのCTIシステムの活用事例とは


新規開拓や飛び込み営業でのCTIシステムの活用事例とは

 

 

CTIシステムとは

 

 

新規開拓や飛び込み営業においてはCTIシステムの活用事例があります。

 

 

CTIシステムとは何かというと、Computer Telephony Intergationシステムの略で、コンピューターと電話とを融合、統合して結びつけたシステムのことです。

 

 

新規開拓や飛び込み営業でのCTIシステムの活用事例とは

 

 

コンピューターと電話とを結びつけるといってもあまりイメージが湧きにくいかもしれませんが、これは実は既に一般的にも利用されているというか、今ではむしろコンピューターに結びついていない電話のほうが珍しく、ごく当たり前すぎるのでかえってイメージが湧きにくいのかもしれません。

 

 

身近なものでわかりやすく言うなら

例えばみんなが使っているスマートフォンは、はっきり言えば高性能の小型コンピューターであることは疑いの余地もありません。

 

 

そして、実際にどのように結びついているのかというと、単純な例としては誰かから電話がかかってきたときにその電話番号を画面に表示することができます。

 

 

単に電話番号を画面に表示する程度であればコンピューターの力を借りるほどではないのかもしれませんが、電話番号だけでなく相手の名前も表示されるでしょう。

 

 

これはその電話番号を持つ相手の名前がスマートフォン内に登録されているためで、登録情報から電話番号を検索して、該当する名前を表示させているわけです。

 

 

新規開拓や飛び込み営業でのCTIシステムの活用事例とは

 

 

先にも書いたとおりこのようなことは今ではごくごく当たり前になってしまっていて、あって当然のように思われていますが、単なる電話器ではこれは実現できません

 

 

事実、スマートフォンや携帯電話が登場する以前の家庭用固定電話ではそのような仕組みはありませんでした。

 

 

電話がかかってくると単に呼び出し音が鳴るだけで、誰からかかってきたのか知りようもなかったわけです。

 

 

そう考えると、今では確かに電話とコンピューターが結びついていることは間違いありません。

 

 

ビジネスで活用する場合

ここまで実例を挙げてきましたが、これを新規開拓飛び込みなどの営業に利用するにはどのような活用事例が考えられるのでしょうか。

 

 

確かにこれも電話の利用ではありますが、かかってきた相手先の名前を画面に表示させるというような利用法とは大きな違いがあることに気付きます。

 

 

新規開拓や飛び込み営業でのCTIシステムの活用事例とは

 

 

つまり、かかってきた電話に対してコンピューターを利用するのではなく、こちらからかける電話についてどのようにコンピューターを利用できるのかを考えなければなりません。
ちょっと考えると、こちらからかける電話について一体どうやってコンピューターなど活用できるのかと思われるかもしれませんが、実は活用方法はあります。

 

 

これは、もしコンピューターとの結びつきがなかったとしたら、どのような作業が発生しそうなのかを考えてみると見えてくるでしょう。

 

 

このようにこちらからかける電話については、一体どのような作業が発生するでしょうか。

 

 

 

こんなことができる!

例えば、かけた相手先の反応、電話の結果はきちんと記録して把握しておきたいでしょう。

 

 

いきなり電話を切られる相手もいるかもしれませんし、ある程度は話は聞いてくれてもすぐにはこちらの顧客にはなりそうもない人もいるでしょう。

 

 

中には、ごくまれなことかもしれませんが、即座にこちらの顧客になってくれる人もいるかもしれません。

 

 

このような情報はしっかりとまとめておかないと非常に非効率なことになったり、せっかく顧客になってくれそうな人がいたとしてもみすみす失ってしまうかもしれないということは分かるはずです。

 

 

このような電話をただ一人の人で実施している場合は、まとめると言っても別に大したことは必要ないかもしれません。

 

 

新規開拓や飛び込み営業でのCTIシステムの活用事例とは

 

 

単に、電話番号のリストの紙にペンでメモしていくだけでも事足りるかもしれませんし、自分で例えばエクセルなどに適当に書き込んでいくだけでも管理できるかもしれません。
ところが複数の人がチームとなって実施している場合には情報のタイムリーな共有が必要になることでしょう。

 

 

例えば電話をしてもつながらないということも多いでしょうが、その場合にはいずれかけ直すことになるはずです。

 

 

いつ掛けたけれど繋がらなかったという情報をタイムリーに共有しておかないと、再度の電話をかけ忘れたり、あるいは短時間のうちに何人もが同じ番号に発信したりすることになって効率が上がらないことは明らかです。

 

 

このような情報をタイムリーに共有できるという意味で、かかってくる電話を受けるときのみならず、新規開拓飛び込み営業などこちらから電話をかける場合においてもCTIシステムは非常に有用になり得るのです。
さらに一歩突っ込んで考えれば、どのようなアクションをこちらから取ったのかということも含めて情報共有できることに気付くでしょう。

 

 

どのようなアクション、トークをした結果、どんな反応が返ってきたのか、それでどれほどうまく行ったのか、あるいは行かなかったのかという情報は、とくにチームでこのような仕事をする際には非常に重要なはずです。

 

 

このシステムはそのような情報を共有することにも活用できます。

 

 

 

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