効率的な営業推進にはCTIシステム活用による見込み客のリスト作成が不可欠です


効率的な営業推進にはCTIシステム活用による見込み客のリスト作成が不可欠です

 

 

CTIシステムの活用

 

 

企業にとって永続的な使命、それは顧客開拓を行いつつ営業基盤を永続的に拡大していくことだといえます。

 

 

効率的な営業推進にはCTIシステム活用による見込み客のリスト作成が不可欠です

 

 

CTIシステム活用は大企業に限定されるものではありません。

 

 

個人経営のような中小零細企業であっても、顧客データの蓄積を行い、結果的にCTIシステム活用を行っているということはたくさんあります。

 

 

メガネ屋さんの場合

 

 

私の知り合いに、個人経営のメガネ屋さんがおりますが、大手のメガネ店が地方に進出している中でも、厚い顧客基盤を有し、地元に根差した活動を行っているといえます。

 

 

私が住む街は、地方に位置する住民人口が10万人足らずの小さな街なのですが、それでもターゲット商圏と思われているのでしょうか、大手資本のお店が続々と進出してきていまして、中小零細企業は防戦一方という感が否めません。

 

 

効率的な営業推進にはCTIシステム活用による見込み客のリスト作成が不可欠です

 

 

知り合いのメガネ店の店主は、バースディ割引のセールをかけてくれるというアプローチなのですが、私の家族は5人いて私は老眼鏡のお世話になり、その他3人はメガネのお世話になっています。

 

 

初めて購入した際に氏名、住所、電話番号、生年月日の個人情報を提供する顧客カードのようなものの提出を求められました。

 

 

抵抗感なくカードに記入したのですが、顧客情報は適正に管理されているようでして、誕生月になりますと店主直筆のバースディカードが送られてきて、このカードを持参するとメガネの割引価格が適用されるのです。

 

 

メガネは定期的なメンテナンスが必要なアイテムであり、来店した場合には私の購入履歴もきちんとメンテナンスされているようでした。

 

 

CTIシステムを運用していくうえでの基本的なスタンスは、見込み客のリスト作成を行ったうえで適性な頻度でアプローチしていくことだと考えます。

 

 

メガネ店を例に出して説明していますが、一度顧客になればメガネのメンテナンスは必ず行わなければならないものであるので、見込み客には必ずなるのです。

 

 

 

このメガネ屋さんのアプローチ方法

 

 

従って見込み客のリスト作成には、既存顧客は必ずエントリーされていることになり、メンテナンスの声かけの手法としてはバースディカードの送付という方法を採用しているのだといえるでしょう。

 

 

効率的な営業推進にはCTIシステム活用による見込み客のリスト作成が不可欠です

 

 

私が、老眼鏡を買い替えたい意向があって電話した際も、電話とパソコンが連動しているわけではなかったようですが、店員さんは私の情報にすぐにアクセスのうえ、具体的な日時を示し、

 

 

「前回購入時より何年も経過しているので老眼が進んでいるのかもしれない、老眼の進み具合をチェックしてみましょう」

 

 

というアプローチで対応してくれたのです。

 

 

この対応は、なかなか素晴らしい対応だと感じました。

 

 

顧客にとって大事なこと、それは大切にされているということが感じられることだと思うのです。

 

 

このメガネ店は、小規模ながらも顧客情報をシステム化された体制をとっていることが理解でき、この顧客第一のシステムを運用している限りは大手メガネ店との競争にも打ち勝っていくことができるのではと感じたのです。

 

 

メガネ店を引き合いにだして説明してきましたが、このような形での顧客第一の姿勢は様々な業種で採用され、活用されていくことができます。

 

 

 

飲食店兼総菜屋さんの場合

 

 

自宅のすぐ近くにある飲食店兼総菜屋さんも小規模な業者ではあるのですが、顧客マーケットの開拓にかなり力を入れている業者さんになります。

 

 

この業者さんは、友の会という組織を作り、友の会通信なるものを毎月郵送してくれるのです。

 

 

そして、ある週には特定の商品の特売をするので来店してほしいという類のメッセージが必ず添えられています。

 

 

この店が作る惣菜は実に美味しく、結構頻繁に買いに出かけていましたが、私も含めて人つながりで購入しているケースが多いことに気付き、この店の特徴として顧客が買ったもののリストを蓄積し、さらには顧客の細かいニーズまでも探っていこうという姿勢があることに気付かされたのです。

 

 

CTIシステム活用は決して大手企業に特有のものではありません。

 

 

ごく小規模の企業や商店ではあってもマーケティングの重要性に気付き、顧客リスト作成に腐心しているといえるのです。

 

 

効率的な営業推進にはCTIシステム活用による見込み客のリスト作成が不可欠です

 

 

企業・商売が永続的に発展していくためには、顧客とのリレーションが最も大切なもののひとつになる筈ですが、中小業者ではあっても、その重要性を外部の誰かがアドバイスしてきたのか、あるいは経営者自らがそのことの重要性に自らが気付きシステムを構築していったのかはわかりません。

 

 

しかし、こういったシステムを導入しているために顧客との関係が良好に回っていることだけは確かなようです。

 

 

企業の規模の大小に関係なく、顧客との良好な関係構築に腐心し改善を図っていくことに対して、惜しまずに投資を行っていくような会社はきっと生き残っていくに違いありません。

 

 

また、こういったシステムを構築し運用していくのに都会だ、地方だと区分することは適当なことでないと考えます。

 

 

人口密集地であるか過疎地であるかを問わず、人が生きている限り、必ずなにがしかのニーズはそこにあるからなのです。

 

 

 

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