アウトバウンド型CTIシステムの機能②


アウトバウンド型CTIシステムの機能②

前回はアウトバウンドの主な機能の

『プレビュー発信機能、オートコール機能、プレディクティブ発信機能』

をご紹介しましたが、今回はインバウンド型CTIコールセンターシステムのコーナー最後となります、

 

◆ 発信リスト管理機能

◆ 再架電先検索機能

◆ 発信禁止登録機能

をご紹介します。

 

アウトバウンドの主な機能

発信リスト管理機能

発信リスト毎の登録リスト件数、発信リスト件数、未発信リスト件数、会話結果ステータスなどの顧客の詳細情報をCRMシステムのデータベースに蓄積していく事ができます。

リスト毎の進捗管理、リスト毎の結果管理をオペレーター毎、管理者毎で管理する事により、リストに対しての架電漏れや対応漏れがなくなり、

アウトバウンド業務の効率的なリスト管理が可能となり、顧客リストを元にしたテレマーケティングができます。

 

発信リスト管理機能
発信リスト管理機能

 

再架電先検索機能

CRMシステム機能と連携しているので、CRMシステムに蓄積したデータベースから検索をかけ、呼び起こし、検索毎に表示させたり、業務ごと、オペレーター毎、チーム毎など様々な検索で再架

電、顧客情報の管理できます。

そして、チームやオペレーターに再架電を手動割り当てが可能な為、架電条件に合わせたリストを適切なオペレーターに再架電リストの割り当てる事ができるので、

スムーズな2次対応が可能となります。

 

 

発信禁止登録機能

ボタンひとつで発信禁止登録が可能な機能です。

アウトバウンドをしていく中でクレームに発展してしまったりする事は営業する中では少なからずあります。

そういった顧客リストを登録する事により、そういった顧客リストに対して再架電してしまったり、CTIコールセンターシステム再度登録しても除外させる事ができます。

クレーム顧客の管理に加え、取引のある既存顧客への誤った勧誘電話も防ぎ、信用力を保つ電話発信が可能となります。

発信禁止登録機能
発信禁止登録機能

 

 

テレマーケティング、ダイレクトマーケティング、キャンペーン管理によってCTIシステムの使い方も変わってきます。

培ったノウハウを、最大限に活かす為にも、自社の環境に合ったCTIシステムを選ぶ事が重要です。

 

しっかりとCRMシステムに顧客データを蓄積していき、一元管理し、全てのコミュニケーション履歴をを目的に合わせた対応を実施する事が、

アウトバウンドのコールセンターを成功させる為の秘訣になります。

 

 

 

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